こんにちは!!
福田哲也、てっちゃんです^_^
夏休み期間に開催した「親子で楽しいCanvaバナー講座」

参加者は4歳から小学6年生、そして大人まで幅広く、会場は終始にぎやかで熱気にあふれていました!!
「ロブロックスより楽しかった!」
「めっちゃ楽しかった!」という声や、講座後にSNSで作品を発表する姿も見られました!!
みんな驚くほど自由に表現してくれたことが嬉しい!!








息子からは「パパが先生やってるの見れてかっこよかった」と言われ、照れつつも誇らしい気持ちになった。
今回の講座で、子どもたちの可能性は本当に無限大だとあらためて感じた!!
子どもは自分で環境を選べないからこそ、大人がその場を用意するだけでいい。
環境さえ整えば、あとは自分から動き出し、自由な発想とまっすぐな表現力で、型にはまらない作品を次々と生み出す。その独創性とエネルギーは、大人には真似できないほどだと痛感!!
学びの中で特に印象的だったのは、ライバルの存在が挑戦を加速させるということ。
学年が上の子やスキルの高い子がそばにいると、「自分もやってみたい!」というスイッチが自然に入る。
さらに、失敗しても大丈夫と思える安心感があることで、何度でも挑戦できる。
受け止めてくれる人がいると「またやりたい」という気持ちになり、子どもたちは「うまくいかなかった!もう1回!」というシンプルさで前に進んでいく。
大人になると、失敗を避けるための仕組みや文化が整ってしまい、挑戦の機会が減ってしまう。
トラブルや誤解を避ける意識が先行し、うまくいかなかった経験そのものが少なくなる。
その結果、失敗から学び成長するサイクルが止まりがち。
子どもたちは比較を「できない自分の否定」ではなく、「どうやったらできるか」に使う。
他者の過程を観察し、すぐに試す行動の速さは、大人にとっても大きなヒントになる。
正しさよりも楽しさで進むその姿勢は、挑戦を自然に継続させる力を持っていた!!!
今回の講座を通じて、安心して失敗できる環境の大切さを強く感じた。
失敗は価値であり、未来を変える宝物!!
それをバネにできるかどうかは、環境によって大きく左右される。
子どもたちの真剣なまなざしと、失敗すら楽しむ姿を目の前で見て、大人である自分もまだまだ挑戦できると心から思えた夏の一日だった。
貴重な機会を下さった平島先生には感謝しかない!!ありがとうございました!
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