神田昌典×福田夫妻 講演会を開催しました
(2026年2月8日/東京日比谷スカイカンファレンス)
2026年2月8日、東京日比谷スカイカンファレンスにて、神田昌典さん × 福田夫妻 講演会を開催。当日は雪もあり、足元の悪い一日でした。それにもかかわらず、会場には200名弱の方にご来場いただき、会場全体が熱気に!しかも今回の講演会は、開催直前に埋まったのではなく、約1か月前に満席。この時点で、今回の企画に対する期待値の高さを感じていましたが、実際に当日その場に立ってみて、参加者のみなさんの本気度をあらためて実感しました。「学びに来た」というより、“次の時代をどう生きるか”の答えを掴みに来た人たちが集まった。そんな一日だったなと思っています!



神田昌典さんをお招きした理由|福田夫妻がこのイベントに込めた想い
我々福田夫妻の次のフェーズは「専門家と組んで、より役に立つ形へ」私たち福田夫妻は、オンライン講座を軸に、起業家の方や副業に取り組む方のお手伝いを長年続けてきました。直近の2年間では法人化し、自分たちのオンラインコンテンツを、より多くの方に届けてきました。「身近な人の役に立つ」この想いで走り続け、講座生や関わるメンバーの成果につなげることに、全力でコミットしてきた法人期だったと感じています。そして今、私たちが見ている次のフェーズは、“自分たちが伝えられることは、もう十二分に伝えてきた。その先へ進む” という段階。これからは、さらにそれぞれの分野の専門家とタッグを組み、より実践的で、より身近な人の役に立つサービスやコンテンツを届けていきたい。今回のイベントは、まさにその象徴でした。神田昌典さんをはじめ、各分野の専門家の方々と組める日。会場全体がリアル気づきの調和が生まれる日にしたいと意気込んで当日を迎えています。


AI時代だからこそ「余白」が価値になる!2026年の新常識を提唱したい!
AIで速くなったからこそ、人間は何を考え、何を創り、何を楽しむのか最近のAIの進化を見ていると、「人間がやるべきこと」「人間にしかできないこと」が、逆にはっきりしてきたと感じています。私たち夫婦も、以前は“やるべきタスク”でスケジュールを埋め尽くしていました。でもAIの力を適切に活用することで、
- 人間は何を考えるのか
- 人間は何を創るのか
- 人間は何を楽しむのか
この問いに向き合えるようになってきました。ここ、すごく大事なんですけど、正直に言うと、AIが登場してからも「働き方そのものが激変した!」という感覚は、社長である福田麻紀はそこまでありません。でも一方で、スケジュールには驚くほど“余白”ができた。それでも、ちゃんと物事は回っている。むしろ前より進んでいる。この“余白”こそが、誰よりも遠くの未来を見据えて、自分が動かなくても成果が出る流れを設計してきた結果だと、私たちは考えています。だからこそ、私たちは2026年の新常識として、「余白で未来をつくるマネジメント」 を講演会の場で提唱。今回の講演会はそのスタート地点でした。




神田昌典さんプロフィール紹介
経営コンサルタント・作家・日本を代表する国際的マーケッター
今回お招きした神田昌典さんは、経営コンサルタント・作家・日本を代表する国際的マーケッターとして、長年ビジネス業界を牽引されてきた存在です。
アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役。日本最大級の読書会である、一般社団法人リードフォーアクション代表理事。日本最大級の読書会である、一般社団法人リードフォーアクション代表理事。上智大学外国語学部卒、ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年に経営コンサルタントとして独立。同年に作家デビューし、分かりやすい切り口と語りかける文体で、ビジネス書の読者層を大きく広げ、出版界では「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われるほどの存在として知られています。今回の神田昌典さん講演会では、そうした圧倒的な実績と実践知を、リアルな場で直接受け取れる貴重な機会となりました。



当日の見どころ①|著者・経営者5名によるプレゼンター登壇
今回の講演会では、神田昌典さんの講演だけでなく、著者・経営者のプレゼンター5名にもご登壇いただきました。それぞれが異なる分野で実践しているからこそ、話の切り口も、乗り越えてきた壁も違う。でも共通していたのは、「机上の空論ではなく、現場で使える知恵」 が詰まっていたこと。参加者の方にとっては、ひとつの正解を受け取る場というより、自分のビジネスや人生に当てはめるための“複数の視点”を持ち帰れる場になっていたと思います。





当日の見どころ②|神田昌典さんと福田夫妻による記念対談
「余白」の意味が変わった、という声が多数届きました
今回のハイライトのひとつが、神田昌典さんと福田夫妻による記念対談でした。この対談では、ノウハウの話だけではなく、これからの時代における働き方・時間の使い方・人間の価値の出し方について、深い視点が交わされました。特に多くの方の心に残ったのが、「余白」というテーマです。講演会後、僕らのもとには、
- 「余白の概念が変わりました」
- 「ずっと悩んでいたことのピースが埋まった感覚です」
- 「頑張り方を見直そうと思えました」
- 「“詰め込む”以外の前進の仕方があると分かりました」
といった感想が複数届いています。忙しい人ほど、つい“全部自分でやる”“空きをなくす”方向に行きがちです。でも、今回の対談を通して、参加者のみなさんが受け取ったのは、「余白はサボりではなく、未来をつくる設計である」 という視点だったのではないかと思います。






福田夫妻がこの講演会で届けたかったこと
「人間じゃなくてもいい頑張り」を手放す
この1日は、単なる講演会ではありませんでした。私たちが本当に届けたかったのは、AI時代を生き抜く専門家たちとともに、“人間ができること”僕たちは正解探しの日々から、夢中になる楽しむ人生へシフトチェンジしていこう!ということ。正しさを手放すきっかけです。人間にしかできない楽しさを取り戻すこと。社名の通りの正しさより楽しさ。正解探しより、夢中になって動ける自分へ。2026年の新常識は、ここから始まる。そんな一日にしたいという想いで準備してきました。雪の中でも会場まで来てくださった皆さんの姿を見て、このテーマはやっぱり必要だったし、これからもっと広げていくべきものだと、あらためて確信しました。ご来場くださった皆さまには、本当に感謝しかありません。









当日の雰囲気を感じていただけるよう、ダイジェストムービーをぜひご覧ください!会場の熱量、登壇の空気感、対談の一部を知ってほしい!
神田昌典氏 Profile
経営コンサルタント・作家・日本を代表する国際的マーケッター
アルマ・クリエイション株式会社 代表取締役
日本最大級の読書会である、一般社団法人リードフォーアクション代表理事
上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。コンサルティング業界を革新した顧客獲得実践会(現在は「次世代マーケティング実践協会」)を創設。同会は、のべ2万人におよぶ経営者・起業家を指導する最大規模の経営者組織に発展、急成長企業の経営者、ベストセラー作家などを多数輩出した。1998年に作家デビュー。分かりやすい切り口、語りかける文体で、従来のビジネス書の読者層を拡大し、実用書ブームを切り開いたため、出版界では「ビフォー神田昌典」「アフター神田昌典」と言われることも。『GQ JAPAN』(2007年11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出。2012年、アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位。2014年5月、米国ウォートン校が主催する「ウォートングローバルフォーラム東京」における特別講座にて、唯一の日本人講師を務める。11月、自ら開発した創造的問題解決スキル「フューチャーマッピング」を、米国研修企業の招聘によりセミナー開催。スタンディングオベーションが続く大絶賛を受ける。
2018年 国際的マーケティング賞として著名な「ECHO賞」の、国際審査員に選出。ビジネス分野のみならず、NPO法人学修デザイナー協会理事を務めるなど、教育界でも精力的な活動を行っている。
(KANDA MASANORI offical Site: https://kandamasanori.com)





























































































































































































